「もたない暮らし」の始め方 Riamo* 著

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先日、美容室で読もうとKindleunlimitedからダウンロードした本がコチラ↓↓↓

 

 

 

私は、この本の提案を普段から実行していて驚きました。おそらく、私は引越した回数が多いからだと思います。なぜ引越しをすると、もたない暮らしができるようになるかというと、引越しのたびに捨てるものが山のように出てきて、うんざりするからです。そして、買い物をするとき、あ!これは絶対にいつか要らないモノになるなというカンが働くようになり、ずっと使いたいと思えるものしか買わなくなるからだと思います。

 

でも今日は引越しをお勧めするテーマではないので、この本の内容で私の普段やっている一部をご紹介したいと思います。

 

 

かつて、収納術が流行ったことがありました。連日のように、テレビや雑誌で取り上げられていました。牛乳パックの空き箱で、引き出しの中もたっぷり収納。狭い隙間には、突っ張り棒で、S字フックで引っ掛け収納。 

 

 

私も新婚当時、夢中になってやっていました。「素敵な奥さん」という雑誌が私のバイブルでした。

 

でも最初はすっきりしたと思えるのですが、時間が経過すると、なぜか汚らしくなり、見えなくなったはずのモノがまたまた溢れ出すのです。そう。結局移動させただけの話。

 

そして、数年前に断捨離やこんまりさんのときめきメソッドが大流行して、やっとモノを減らさないと片付かないということに気づくのでした。

 

 

 

「あなたが死ねば全部ゴミ」人が亡くなるとき、残していくものの9割は、いらないものだそうです。

 

 

これって結構ショックなのだけど、私の母が特養に入所したのを機に実家の掃除をして、物の多さに驚き、自分の家もいつかはそうなるかも!そう思ったら、ゾッとしました。

 

そこで、我が家は、思い切って収納ボックスやタンスを処分。代わりに住宅に備え付けのキッチン棚に全てが収まるように工夫したり、洋服も備え付けの押入れやクローゼットに収まる分しか買わないと決め、収まらなくなったら即処分しています。

 

 

 

タオルでも洗剤でも定番を決めたら他は買わない。

 

 

 

洋服は、気にいった洋服は色違いで3〜4枚購入し、くたびれてきたら買い足し、あとは一切買わないと決めています。

 

ちなみにどんな洋服を購入しているかといえば、夏はエコロコさんのリネン七分袖ボートネックワンピ3色と、無印のフレンチリネンイージーテーパードパンツクロップド丈4色と、ムラ糸天竺編みフレンチスリーブTシャツ4色の着回しです。

 

春秋冬はエコロコさんのカフェパンツか無印のスキニーパンツとボーイフィット。そして、トップスはユニクロのコットンカシミヤネックセーターが定番。アウターは、トレンチコートとダウンがあれば全く問題なし。

 

かれこれ2〜3年はこのスタイルを続けているのですが、何を着ようか悩むことがなく、とても快適です。

 

次はスキンケア。OL時代はきちんと化粧はしていましたが、結婚して、子供が生まれてからは、子供とほっぺをスリスリしたかったので、出産と同時に化粧はやめました。

 

ですが、世間では、化粧は大人の女性の身嗜みだそう。私のような人間は、失礼極まりないのだそうです。(私のスッピンを許してくれている友人や職場の同僚に感謝。)

 

でも、それって誰かが作ったマナーでしょ? ( ̄▽ ̄)って言いたくなるのは私だけ?←生まれた時からひねくれ者と呼ばれております。

 

ということで、私が日頃使用しているのは、無印の化粧水とクリームや乳液、そして口紅だけです。しかもヘアケア部門では、リンスすら使いません。

 

しわやたるみ、シミもたくさんあるけど、毎日運動しているので、肌はスベスベです。

 

次に洗剤などは、種類を少なく、絶対に使うものだけをAmazonの定期便やアスクルで、まとめ買いをしています。いつも同じものを購入するので、検索する必要がなく、時間が節約できます。

 

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そして、この本でも紹介していますが、私のマストアイテムもマキタのコードレス掃除機と、各部屋に置いているハンディーワイパー小さな時計です。

 

ハンディーワイパーは各部屋、トイレに置いて気がついたらササっと拭くだけ。こうしておけば、大掃除なんて必要なし。

 

 

 さて、時計といえば、家事にかかる時間を計り、ゲーム感覚でやると、やる気が出ると、この本には書いてあります。私もApple Watchを使うようになって、Siriが身近にいてくれるので、タイマーを頻繁に使うようになりました。おかげで、洗濯をしてうっかり干すのを忘れたり、PCをだらだら見ることもなくなり、読書をする時間が増えて万々歳です。

 

「使う場所」に置き場所を作る。

 

 夫婦二人、日々使う靴はせいぜい2足程度。他はクローゼットにしまってしまえば、靴箱なんて要らないじゃ〜ん!ということで、前回の引越しで、玄関の靴箱を処分しました。ところが、玄関に必要なハンコが置けなくて困ってしまいました。しかーし!3Dプリンターでハンコホルダーを自作し、ハンコの置き場所を作りました。

 

ジャジャーン!

 

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これで問題解決。さらに旦那が毎朝忘れそうになるマスクの置き場所を同じく玄関に!これなら絶対忘れませんね。

 

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そして、我が家には棚がほとんどないので、困っていたApple Watch の置き場所をThingiversからダウンロードし、同じく画鋲で吊せるようにほんの少しオリジナルを修正してバッチリ!

 

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が!! プリントしてみて、下の部分は要らないことに気づいて、早速Tinker cadでざっくり切り取りました。

 

 

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 修正後

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なんでこんなことに気づかなかったのか。最初から気づいていれば、もっと印刷時間を短縮できたのに。これも学びの一つですね。

 

 

ということで、「もたない暮らし」について、我が家のケースを紹介してしまいましたが、この本に比べて我が家はまだまだ捨て切れていないと反省。

 

もう少し極めていかないと!!

 

身軽最強!!

 

 

この本の他に私が数年前に参考にした本はコチラ↓↓↓